特徴的なのは、大人になってから、「仕事中毒になりやすい」ことだという。

 「彼らは子どもの頃から、自己不全感を持っています。セルフイメージが悪くて、劣等感を持っているんですね。自分があまり好きになれないから、仕事をしているときに充実しているんです。また、アルコール依存症になる人の約7割は、仕事中毒なんですよ。昼間、しっかり仕事をして、夜になると、飲み屋で飲んでいるんです」

大成功したいなら、まずは小さな勝利をめざすことだ。成功ほど希望を膨らませてくれるものはない。